Crafter Station はずいぶん長いあいだ、まず WhatsApp のグループで、次にウェブサイトでした。ラテンアメリカ各地で開発する千人以上のメンバー、五十を超えるイベントとハッカソン、百を超えるシップしたプロダクト、そして実際にインストールされているオープンソースの数々。そのほとんどが、リンクを貼れる場所には書かれていません。
このブログは、そこを変える場所です。まずはシンプルなことから始めます。作りながら、何を作っているのかを伝えること。
ここで読めるもの#
二つあります。
作ったもの。 新しいツール、このサイトの新しいページ、hack0 の新しい回、ラボから出ていくプロダクト。すべての記事は、その仕事が出た日と同じ日に公開します。だから、表示されている日付は本物です。
学んだこと。 なぜそちらを選んだのか、何が壊れたのか、もう一度やるなら何を変えるのか。この部分はほとんど書き残されませんが、始めたころの自分たちが一番読みたかったのは、まさにこの部分でした。
記事には四つのラベルが付きます。エンジニアリング、コミュニティ、プロダクト、リサーチ。これは読むための手がかりであって、分類体系ではありません。迷い込むためのカテゴリページはありません。
なぜ公開で書くのか#
コミュニティで起きることの大半はチャットで起きますが、チャットは積み上がりません。自分の CLI を npm に公開する方法についての良い説明も、その日の午後にオンラインだった十二人の役に立って、そのままスクロールの彼方に消えていきます。
書き残すことは、自分たちにより深く理解することを強います。そして、次のビルダーが見つけられる何かが残ります。それがあなたの役にも立つなら、なおいいです。
毎日は書きません。伝える価値があることができたときに書きます。
追いかけ方#
これは普通のブログですが、入口がいくつか多めにあります。
- リーダー向けの Atom フィード。
- 各記事の markdown 版。記事の URL に
.mdを付けるか、Accept: text/markdownで取得できます。 - 全記事の markdown インデックス。クロールするよりリストを読みたいエージェントやモデルのために。
読むより先にツールを試したいなら、ドキュメント と オープンソースのカタログ がすぐそこにあります。ラテンアメリカで開発していて、まだコミュニティにいないなら、ぜひ挨拶しに来てください。
では、次の記事で。