trx: CLI で音声・動画を文字起こしする
ローカルの Whisper を使ったエージェントファーストの音声・動画文字起こし CLI。URL やローカルファイルからメディアをダウンロード、クリーンアップ、文字起こしし、機械可読な出力を生成します。
trx は yt-dlp でメディアをダウンロードし、ffmpeg で音声をクリーンアップし、ローカルの Whisper モデルで文字起こしします。.wav、.srt、.txt、JSON を出力し、AI エージェントを第一に考えて設計されています。JSON 出力、dry-run 検証、フィールドのフィルタリング、実行時のスキーマイントロスペクションを備えています。
インストール
bun add -g @crafter/trx
trx initクイックスタート
ローカルファイルの文字起こし:
trx recording.mp4URL からの文字起こし(YouTube および yt-dlp が対応するすべてのサイト):
trx "https://youtube.com/watch?v=..."エージェント向けの使い方
スクリプトや AI エージェントから呼び出すために設計された、機械可読な出力です:
# JSON output
trx transcribe video.mp4 --output json
# Only the text field
trx transcribe video.mp4 --fields text --output json
# Validate without executing
trx transcribe video.mp4 --dry-run --output json
# Inspect the command schema at runtime
trx schema transcribe言語サポート
trx transcribe video.mp4 --language esモデルサイズ
Whisper モデルは tiny(75MB)から large(3GB)まであります。trx init の際に、必要な精度と速度に合ったサイズを選んでください。